×

CATEGORY

HOME»  ブログ記事一覧»  岩手県へ行ってきました。☆1日目

岩手県へ行ってきました。☆1日目

岩手県へ行ってきました。☆1日目

FaceBookで知った、東日本震災復興支援関連のサイト『READY FOR?』

岩手県陸前高田市の図書室復興プロジェクト( https://readyfor.jp/projects/an_empty_library/announcements )

代表の方と一緒に働いていらっしゃる方、そして利用している地域の方々にお会いすることができました。
 
 
木の香りのするコミュニティ図書室として、新聞を読んでいる方、子供同士やお母さん方同士でのはずむ会話。
そして、夏休みの宿題に没頭している学生君。図書室スタッフさんは、一人ひとりに声をかけていらっしゃいました。
 
『READY FOR?』での支援での蔵書は、出版社を探しながら少しづつ購入にこぎつけているとのことです。
 
そして室内の本棚は、様々な本の寄贈でぎっちりと埋まっていました。
利用者の読みたい本と寄贈される本とのギャップはあるにせよ、本棚を追加で増やした喜びを語ってくれました。
「今日はじめてきてみたの。刊行は古いのでしょうけれど、いいわねーこんなの作ってみたいって元気になれるね」
手作りアクセサリーの本を片手に、地域の方が話して下さいました。
 
そしてもうひとつ。岩手県内を移動している移動図書カー 
 
「震災当初は食べることで必死!毎日まいにちがどうなるのかの思いでした。」
「津波の泥の中に埋まった食べられそうな食品を探して歩きました。」
当時の記憶を淡々と語ってくれました。
「ある時フッと、本読んでないなぁ、文字見てないなぁと思ったの」だそうです。
それが、移動図書カーの開始とつながったそうです。
「1日で回ってくるには、1か所に1時間といられないのよね」
「せめて、集まれる場所があれば・・・」という思いが募って図書室の復元にこぎつけたのだそうです。
遠い地域の方々には、今でも移動図書カーが大活躍です。
 
 
コミニュケーション図書室は
かつてキャンプ場だった所にある仮設住宅内にある静かな山間に建ってます。
寄贈本はまだまだ受け付けています。ぜひ一度足を運んでみてください。
ニコニコ笑顔の素敵なスタッフさんが、今日も周りの方々に声をかけていらっしゃいます。「こんにちわ~ようこそ!」
 
☆☆☆☆☆
Felicia社長の「目に見える応援を」の気持ちを、ケーキに託して。一口ばかりでしたが、食べていただきました。^^
 

2012-08-26 16:27:12

  |  コメント(0)   |  トラックバック (0)

 

コメント

お名前
URL
コメント

トラックバック

この記事のトラックバックURL
https://www.ap-felicia.jp/app/TrackBack/receivetb/SID/m7854868/EID/1

トラックバック記事一覧

CATEGORY

CONTENTS